東京都足立区十七神社総本社
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家庭にお神札(おふだ)をおまつりするときに必要なのが、神棚です。古くは、お神札を柱などに飾ったり、そのまま立て掛けて、おまつりしていましたが、より丁重にお神札をおまつりするために、神社の形をした宮形にお神札をおさめるようになりました。ここでは、神棚をおまつりするときの基本的な方法をご説明します。
 神棚の設け方 (ふさわしい場所に神棚を)
 神棚をおまつりするには、どんな場所を選べばいいのでしょう。

○家の中心で、明るく清らかな場所

○南向きまたは東向きで、頭より高い位置

○家族みんなが毎日拝みやすい場所

 このようなことが満たされているところが最も良い場所といえますが、そうした場所におまつりできない場合には、ご自身が最良と思われる場所におまつりしましょう。
 また、新たに神棚を設ける場合には、まず棚を取り付け、宮形を据え、神職に「神棚祓い」のお祓いをしていただき、それから神棚にお神札をおさめます。
 お神札のまつり方(三社造りの場合)
 神棚の種類はさまざまですが、お神札を三体並べておさめることができる宮形(三社造り)を設置する場合は、次のようにおまつりします。

○中央に、神宮大麻(じんぐうたいま※お伊勢さまのお神札)

○向かって右に、氏神さまのお神札(江北氷川神社並びに当社所管社のお神札)

○向かって左に、その他特に崇敬する神社のお神札(例えば、旅行先で頂いたお神札などすべて)
 お神札のまつり方(一社造りの場合)
お神札を重ねておまつりする宮形(一社造り)の場合は、手前から次のようにお神札を重ねておまつりします。

○一番手前に、神宮大麻(じんぐうたいま※お伊勢さまのお神札)

○その後ろに、氏神さまのお神札(江北氷川神社並びに当社所管社のお神札)

○さらにその後ろに、その他特に崇敬する神社のお神札(例えば、旅行先で頂いたお神札などすべて)
 神棚のお神札は、年に一度年末ごとのお取り替えです
 毎年年末のお正月を迎える前に、過去一年間お守りいただいた古いお神札は粗末にならぬよう神社にお納めします。
 かわりに新しいお神札をお受けして神棚におまつりし、今年も新たな御加護をいただきますようにとの祈りをささげます。
 過去一年間お守りいただいた古いお神札は、神社にてお祓いをして丁重にお焚上げ(たきあげ)を行います。
 注連縄 しめなわ(神聖な場所を表します)
 宮形を据えたら、次に注連縄を張ります。注連縄は、そこが神聖な場所であることを示すものです。
 大根のようにだんだんと細くなっていく大根注連(だいこんじめ)の場合は、神棚に向かって右側に太い方がくるように、神棚の上部に飾るのが一般的です。また、牛蒡(ごぼう)のように細いものを牛蒡注連(ごぼうじめ)といいます。注連縄には〆(しめ)を挟み込みます。
 注連縄は年末に、神棚の煤払いを行い、お神札を神社におさめるときに一緒におさめ、新しい注連縄と交換します。

※大根注連縄の張り方については、ご商売(水商売)によっては、「出船入船」の縁起を担ぎ逆にお飾りする方もいられます。

 お供え物(神さまといっしょにいただく)
 神さまにお供えする食物などを神饌(しんせん)といいます。神饌は毎朝お供えするのが望ましく、日常の神饌は、お米(ご飯)、お塩、お水の三品です。お正月、毎月一日や十五日など家族にとって大切な日には、お酒・野菜・果物などもお供えします。神さまにお供えしたものは、「お下がり」として家族でいただきます。
 季節の旬のものをいただくときや、特別なご馳走などがある場合は、神棚に供えてからいただきたいものです。
 神前にはみずみずしいお榊をたてます。


 忌中の神棚(不幸があったら、おまつりを控えて)
 同居人が亡くなった場合には、喪に服し、故人のまつり(忌)に専念するため神棚に半紙を貼り、毎日のおまつりは控えます。五十日たったら忌み明けとして、普段通りのおまつりを再開します。

※神棚は家ごとのものでありますので、故人がご親戚であっても同居人で無い場合は、普段通りのおまつりをおこなって大丈夫です。
 お参りの作法(できるだけ、毎日手をあわせましょう)
 お参りの仕方は、神社の参拝と同じで「二拝二拍手一拝」です。
朝は家族の健康と安全を願い、一日の終わりには平穏無事に過ごせたことに感謝してお参りします。また、お祝いごとのあったときなどは、その都度神棚にその喜びをお伝えし、神の恩恵に感謝してお参りしましょう。
「一字の師恩たりとも忘るることなかれ」(松尾芭蕉)