東京都足立区十七神社総本社
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神葬祭の様子 神葬祭(しんそうさい)とは、神道式でおこなう葬儀の名称で、日本固有の葬儀を土台に整えられた葬儀式です。厳かで儀式もわかりやすく、しかも質素なことから、今日では神葬祭が増える傾向にあります。
 江北氷川神社の神葬祭(しんそうさい)
 亡き人を厳かに送る葬送の儀礼(葬儀)は日本ではその多くが仏式で営まれておりますが、もともと我が国には仏式でない固有の信仰(神道)に基づく葬儀がありました。
 現存する最古の書である『古事記』(こじき)には、アメノワカヒコ(かみさま)の葬送についての記述があり、古墳の出土品からも、古代の葬儀のあり方をうかがい知ることが出来ます。
 以上のように、神葬祭には古い歴史があり、また参列者の方々にわかりやすい(祝詞には故人の事績をすべて読み込みます)ということから、昨今意味ある葬儀式として注目を集めております。

 江北氷川神社では、急な「神葬祭」についても、いつでも即応できます。どうぞお困りの時は遠慮なくお問い合わせ下さい。
>>神葬祭当日までのながれ
>>「出張祭典」お申し込みフォーム
●神葬祭(しんそうさい)の諸儀
儀 式 名 意 味 合 い
帰幽報告
きゆうほうこく
神葬祭は、大神さまに故人が亡くなった旨を奉告することから始まります。
家庭では神棚とご先祖に奉告し、神棚の前面に白い紙(半紙)を貼ります。
枕直しの儀
まくらなおしのぎ
遺体を整えて殯室(ひんしつ:遺体を安置する部屋)に移します。
納棺の儀
のうかんのぎ
遺体を柩(ひつぎ)に納めます。
柩前日供の儀
きゅうぜんにっくのぎ
納棺から発柩(出棺)までの間、毎朝夕食べ物をお供えします。
墓所地鎮祭
ぼしょじちんさい
遺体を納める土地を祓い鎮めるおまつりです。
通夜祭
つやさい
夜を徹して故人の御霊を慰めるおまつりです。
遷霊祭
せんれいさい
故人の御霊を霊璽(れいじ)と呼ぶ白木の「みしるし」に遷(うつ)しとどめるおまつりです。
葬場祭(告別式)
そうじょうさい
故人に最後のお別れをするおまつりです。
火葬祭
かそうさい
火葬にふす際のおまつりです。
帰家祭
きかさい
葬儀が滞りなく終了したことを霊前に奉告するおまつりです。
十日祭
とおかさい
亡くなってから、十日目におこなうおまつりです。
最近は、帰家祭・十日祭を同時におこなう所が多いです。
埋葬祭
まいそうさい
遺体・遺骨を墓所に埋葬するおまつりです。
清祓い
きよはらい
五十日祭を終え家中を祓います。そして、神棚のおまつりを再開します。
年祭
ねんさい
満一年、三年、五年、十年、以下十年ごとに行います。(仏式で言う法要・法事です)

●印の儀式を、江北氷川神社では「通夜・告別式」の二日間に執り行ないます。
詳しくは社務所までご連絡ください。
Tel:03-3897-6483
「朝に道を聞けば 夕に死すとも可なり」(孔子)