東京都足立区十七神社総本社
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三献の盃 おちょう・めちょう
三献の盃 神前結婚式は、大神さまの御前で結婚の誓いをおこなうとともに、お二人の末永いお幸せをご祈願するものです。荘厳な雰囲気の中、お二人の新たな門出にふさわしい儀式です。
 江北氷川神社の結婚式(けっこんしき)
 江北氷川神社では、新郎新婦のすばらしい門出を祝福する結婚式を厳修しております。大勢のご参列から、新郎新婦お二人のみの結婚式まで、さまざまな規模でご奉仕が可能です。また、「有名ホテル」の結婚式場ご奉仕の経験から、その内容も安心していただけるものと思います。神職他奉仕員も、巫女・伶人(れいじん:雅楽演奏者)・舞姫など、あらゆる手配が可能です。
 どうぞ、お二人の新たなる出発の第一歩として、厳粛かつ正統の「氷川さまのご婚儀」をお勧めいたします。

注意:披露宴・写真室・衣装室などの施設はございませんのでご了承下さい。
>>実際の結婚式の風景
>>ご祈願申し込みフォーム
●神前結婚式の次第
儀 式 名 意 味 合 い
手水の儀
てみずのぎ
手水舎(てみずや)にて、手や口をすすぎ、身を清めます。
参進
さんしん
手水舎からご社殿まで、神職や雅楽の先導のもと、心静かに石畳を進みます。
殿内参集
でんないさんしゅう
神職・ご新郎ご新婦・ご家族ご一同が社殿の所定の座に着きます。いよいよ神事の始まりです。
修祓の儀
しゅばつのぎ
祭典のはじめにあたり、ご一同をお祓いいたします。
斎主一拝
さいしゅいっぱい
神職が祭典の開始を大神さまに告げます。ご参列の皆様もご一緒に一拝をおこないます。
献饌の儀
けんせんのぎ
大神さまにお供え物をおすすめいたします。
祝詞奏上の儀
のりとそうじょうのぎ
神職が、お二人のご結婚を大神さまに奉告し、末永いお幸せをご祈願いたします。
三献の盃の儀
さんこんのさかずきのぎ
神前結婚式のもっとも有名な場面です。新郎新婦が、同じ盃で、同じもの(お神酒)を食すということは、これからの結婚生活をあらわした儀式と言われております。
誓詞奏上の儀
せいしそうじょうのぎ
新郎新婦がご神前に進み出て、みずからの言葉で「結婚の誓い」を奏上いたします。
新郎新婦玉串奉奠
たまぐしほうてん
新郎新婦が、玉串にお願い事を込めてお参りします。
結婚指輪の交換
ゆびわこうかん
結婚記念の指輪のお取り交わしをいただきます。
代表者玉串奉奠
たまぐしほうてん
両家の代表者が新郎新婦の幸せを祈って、玉串をお供えします。この時にご参列の皆様もご一緒にお参りします。
親族堅めの盃
しんぞくはい
両家、ご参列の皆様がご一緒にお神酒をいただきます。
当神社では「おめでとうございます!」と皆さんでご唱和いただいてからお飲みいただきます。
斎主一拝
さいしゅいっぱい
神職が祭典のお開きと無事にととのったことを、大神さまに奉告します。ご参列の皆様もご一緒に一拝をおこないます。
※昨今はご媒酌さまがいらっしゃらない、お式がほとんどです。
※ご衣装も、立派な物(白無垢など)でなく、よそ行きの小綺麗な服装(洋装)でおこなうのも良きスタイルです。以前にお巡りさんの新郎さんがお巡りさん専用の「儀礼服」でおこなったのは格好良かったですね。(お巡りさんや自衛隊の方々は「儀礼服」など当局から借りられるそうです)
「神は正直にして明らかなり 故に神明といふ」(宮城春意)